Shelley(シェリー)からGoguen(ゴーグエン) 簡潔な説明

Shelley(シェリー)からGoguen(ゴーグエン) シェリー?ゴーグエン?簡単に言うとどういうこと? シェリーとかゴーグエンってよく聞くけれど、簡単に言うとどういうことでしょうか? 本記事では、こういった疑問をお持ちの方や、最近ADAを購入した方、購入を検討されている皆様に、簡単にわかりやすく説明いたします。 本記事の情報元はこちらです。 『ゴーグエンはいつ?』とか、『スマートコントラクトはいつ?』または、『Maryメアリーって何?』という声をよく聞きます。ネット上にはこれらに関する多くの情報があり、通常は、カルダノ公式サイトなどのリンクを参照して下さいと、リンクを紹介することが多いのですが、人によっては情報が多すぎてよくわかりません。。。ということもあるかと思います。 そこで、シェリーとかゴーグエンやハードフォークなどについて、どんな人でも理解できるようにシンプルで簡単な用語を使って説明してみようと思います。 カルダノは、2020年8月に、Byron era(バイロン期)からShelly era(シェリー期)へ移行しました。シェリーで導入された一番わかりやすいものと言えば、ステーキングです。シェリーと言えばステーキングといった感じでしょう。これはかなり単純な説明ですし、シェリーで変わったことは他にもありますが、シェリーについて誰でもわかることという意味ではステーキングでしょう。シェリー期からステーキングができるようになりましたが、それ以前はステーキングをすることはできませんでした。 シェリー期の次は、ゴーグエン期になります。シェリー期からゴーグエン期は、3つのハードフォークに要約できます。『ハードフォーク』という用語は特に難しく考えることなく、カルダノシステムでの重要な変更と考えていただければよいでしょう。 第1番目のハードフォークは、 Allegra(アレグラ)です。これは、昨年2020年12月にありました。正直なところアレグラで何が変わったのかわかりませんが、最適化だったのかもしれません。ADA保有者という視点で見ると特に変わったことはありませんし、これは既に終了したということは知っています。 第二番目のハードフォークは、Mary(メアリー)です。現在はこれをよく耳にする人も多いと思います。メアリーで導入される1番重要なものは、マルチアセットサポートです。これによりカルダノネットワーク上に独自のトークンが作れるようになります。 第3番目のハードフォークは、Alonzo(アロンゾ)と言います。これによりスマートコントラクトが導入されます。アロンゾの時期については、現在のところQ2(4月から6月中)ということです。(情報元の記事はここまで) 本記事を書いている3月12日の時点では、メアリーも無事完了し、現在はアロンゾ待ちです。 まとめると、バイロンからシェリーになってステーキングができるようになり、シェリーからゴーグエンへの移行には3つのハードフォークがあり、そのうち2つは既に終了、3番目のハードフォークは4月から6月中で、それによってスマートコントラクトが導入されます。 カルダノに乗り遅れたと思っていませんか?カルダノはまだはじまったばかりです。これからが本番です。 ヨロイウォレットからも簡単にADAが買えるようになりましたね!これまでよりも随分簡単にステーキングもできるようになりましたし、2021年はまだまだイベント盛りだくさんで、目が離せません! カルダノに興味を持ってステーキングしてみたくなったら、ぜひTSS (Tokyo Samurai Staking) へご委任いただければ幸いです。 Happy Staking! Cheers, TSS