cardano

YOROIウォレットからADAを買ってみました。

ヨロイウォレットからADAを購入 Google拡張機能にあるヨロイウォレットからADA買えます! Googleの拡張機能を使ったヨロイウォレットでADAが買えるようになりましたね。 早速私も、ヨロイウォレットからADA購入をはじめました。 購入方法はとても簡単です。クレジットカードまたはVisaデビットでADAが購入できます。 今回は日本で発行されたVisaデビットを使って購入してみました。少し問題もあったので、それも含めて、ここで説明しますね。 購入手順 1:Google拡張機能にあるヨロイウォレットを開く 2:ヨロイウォレットの画面右上にある逆三角形をクリックして下さい(写真参照) 3:BUY/SELL ADAをクリック(写真参照) 4:購入したADAを受け取るウォレットを選択(写真参照) ※既存のウォレットではなく、ダイダロスウォレットなど他のアドレスで受け取るのであれば、I will add my address manually を選択して、該当アドレスを入力して下さい。 5:購入額と通貨、居住国(country of residence)を選択。本記事を書いている2021年3月13日現在では、最小購入額は日本円で5000円、USDでは50ドルです。購入額と通貨、居住国(country of residence)全て確認後、チェックボックスをクリック、続いてExchangeをクリックして次へ進みます。(写真参照) ※ADAは、日本円でも購入できますので、希望される方は、通貨のプルタブからJPYを選択して下さい。 6:購入したADAを受け取るアドレスの再確認して、Continue をクリックすると、Redirect in 3 seconds となり、changelly.moonpayというページへ飛びます。(写真参照) 7:MoonPayの登録をします。メールアドレスを入力して、次へ をクリックすると、そのメールアドレスへ認証コードが送られてきますので、それを入力して、次へをクリックします。 ※英語表記になっている場合は、『メールを入力してください』の右にある緑の三本線をクリックして、Languageから日本語を選択できます。 8:本人確認 – パスポートと顔写真アップロード(写真参照) 9:クレジットカードの住所入力 ※都道府県の欄がないので、住所に〇〇市から記入して、市に都道府県を記入しましょう。 10:クレジットカード情報を入力します 情報入力を終えて、次へとクリックすると支払い方法、送金先、そして内訳を確認できる画面になります。(写真参照) ここで注目したいのは手数料です。50$分の購入で3.63$、およそ7%なので安くはありませんが、ヨロイウォレットから直接買える手軽さを考えると、このくらいなのかなと思いました。今後もう少し手数料が安くなるといいですね!カード情報の入力が完了したら、Buy Now(今すぐ購入)をクリックして、購入となります。 ※今回は日本で発行されたVisaデビットを使ってみました 11:購入後のプロセスについて、今回Visaデビットを使ったせいなのかタイミングが悪かったのか、購入してから受け取るまでにかなり時間がかかりました。ただ、そのおかげでカスタマーサービスへの問い合わせ手順や、サービス状況もよくわかったので、ここでシェアしておきます。まず、Buy Now(今すぐ購入)をクリックすると以下のようなページになり、購入から受け取りまでのプロセスが確認できます(Your ADA is on its wayという表題のメールが登録アドレスへも届きます)。初回は購入から受け取りまで数時間かかることもありますが、2回目以降は数分で受け取り完了となります。しかし、今回は購入してから10時間以上経っても、”Delivering Your Crypto”のステータスが変わりませんでした。。。 購入後に受信したメールに”Please feel …

YOROIウォレットからADAを買ってみました。 Read More »

Shelley(シェリー)からGoguen(ゴーグエン) 簡潔な説明

Shelley(シェリー)からGoguen(ゴーグエン) シェリー?ゴーグエン?簡単に言うとどういうこと? シェリーとかゴーグエンってよく聞くけれど、簡単に言うとどういうことでしょうか? 本記事では、こういった疑問をお持ちの方や、最近ADAを購入した方、購入を検討されている皆様に、簡単にわかりやすく説明いたします。 本記事の情報元はこちらです。 『ゴーグエンはいつ?』とか、『スマートコントラクトはいつ?』または、『Maryメアリーって何?』という声をよく聞きます。ネット上にはこれらに関する多くの情報があり、通常は、カルダノ公式サイトなどのリンクを参照して下さいと、リンクを紹介することが多いのですが、人によっては情報が多すぎてよくわかりません。。。ということもあるかと思います。 そこで、シェリーとかゴーグエンやハードフォークなどについて、どんな人でも理解できるようにシンプルで簡単な用語を使って説明してみようと思います。 カルダノは、2020年8月に、Byron era(バイロン期)からShelly era(シェリー期)へ移行しました。シェリーで導入された一番わかりやすいものと言えば、ステーキングです。シェリーと言えばステーキングといった感じでしょう。これはかなり単純な説明ですし、シェリーで変わったことは他にもありますが、シェリーについて誰でもわかることという意味ではステーキングでしょう。シェリー期からステーキングができるようになりましたが、それ以前はステーキングをすることはできませんでした。 シェリー期の次は、ゴーグエン期になります。シェリー期からゴーグエン期は、3つのハードフォークに要約できます。『ハードフォーク』という用語は特に難しく考えることなく、カルダノシステムでの重要な変更と考えていただければよいでしょう。 第1番目のハードフォークは、 Allegra(アレグラ)です。これは、昨年2020年12月にありました。正直なところアレグラで何が変わったのかわかりませんが、最適化だったのかもしれません。ADA保有者という視点で見ると特に変わったことはありませんし、これは既に終了したということは知っています。 第二番目のハードフォークは、Mary(メアリー)です。現在はこれをよく耳にする人も多いと思います。メアリーで導入される1番重要なものは、マルチアセットサポートです。これによりカルダノネットワーク上に独自のトークンが作れるようになります。 第3番目のハードフォークは、Alonzo(アロンゾ)と言います。これによりスマートコントラクトが導入されます。アロンゾの時期については、現在のところQ2(4月から6月中)ということです。(情報元の記事はここまで) 本記事を書いている3月12日の時点では、メアリーも無事完了し、現在はアロンゾ待ちです。 まとめると、バイロンからシェリーになってステーキングができるようになり、シェリーからゴーグエンへの移行には3つのハードフォークがあり、そのうち2つは既に終了、3番目のハードフォークは4月から6月中で、それによってスマートコントラクトが導入されます。 カルダノに乗り遅れたと思っていませんか?カルダノはまだはじまったばかりです。これからが本番です。 ヨロイウォレットからも簡単にADAが買えるようになりましたね!これまでよりも随分簡単にステーキングもできるようになりましたし、2021年はまだまだイベント盛りだくさんで、目が離せません! カルダノに興味を持ってステーキングしてみたくなったら、ぜひTSS (Tokyo Samurai Staking) へご委任いただければ幸いです。 Happy Staking! Cheers, TSS

『カルダノ・ADAを差し上げます。』に注意!

カルダノ『ADA差し上げます。』などに注意! 『うまい話には、きっと何かあります。』という考え方 本記事は、以下のredditにあるカルダノ財団の記事を参考にしています。 情報元はこちら 暗号通貨に限らず、こういったことには日々注意が必要で、自分自身だけでなく、家族や友人も被害にあわないよう少しでも多くの人で情報を共有し、被害を減らしていきましょう。 『ADAを差し上げます。』に注意! 以下の情報を参考に自分の資産を守りましょう。 『うまい話には、きっと何かあります。』という考え方 よく聞くことかもしれませんが、暗号通貨には匿名性があり、送った場合は、受け取り側が返金をしない限り一度送った暗号通貨は基本的に戻りません。残念ながら暗号通貨関連の詐欺をする人たちもこのようなことを知っていて、一般の人々の資産を色々な方法を使って獲得しようとします。 どれだけ注意喚起をしても、実際そういったことを素直に信じてしまう人や、反対に欲を出して話に乗ってしまう人が後を絶たないというのが現状です。 私たち(カルダノ財団)が一番初めに悪意のある人を見つけた時から、基本的には同様の注意喚起を繰り返しているのです。 ここでいくつか明確にしておきます。 私たち(カルダノ財団)または私たちのパートナーは、『ADAを差し上げます。』というようなイベントは開催しません。有名なYouTuberのチャンネルを巧妙に装ったりしているので、そういったイベント自体は本物らしく見えるかもしれませんが、財団または関係者が開催しているものではありません。 当局、モデレーター、そしてアンバサダーがあなたへ支援の手を差し伸べるような内容のDM(ダイレクトメッセージ・ツイッターや他のSNSなどで相手に直接メッセージをおくること)をすることはありません。 カルダノ関連のソフトウェア(ウォレットなど)は、必ず信用できるところ(公式サイトなど)からダウンロードするようにし、2度できれば3度ほどURLを本物かどうか確認して下さい。英文字O(オー)の代わりに0(ゼロ)が使われている場合などもあり、パッと見ただけではわかりにくいものが多くあります。 YOROIは、携帯アプリとブラウザの拡張機能で利用できますが、Daedalusは、フルノードウォレットのみで携帯版はありません。もし、Daedalusの携帯版を見かけたらそれは偽物です! 簡単ではありますが、これらの点に気を付けて、自分の資産を管理しましょう。 最近ADAを購入された方、興味を持ち始めた方など、こちらに公式チャンネルがまとめてありますのでご参考まで。 みなさま、安全にカルダノADAを楽しんで下さい。 Cheers, TSS

カルダノオフィシャルコミュニティチャンネルリスト

カルダノコミュニティチャンネルまとめ 公式カルダノコミュニティチャンネル この情報はカルダノフォーラムに掲載されているこちらを参考にしています。 カルダノコミュニティ情報といっても色々な収集ツールがあり、どれが自分に合っていて、使いやすく、探している情報が見やすいのかわからない。。。なんてことはありませんか?私はありました。。。そこで、フォーラムを見ていたらこんな便利な記事を見つけたので、ここで共有しておきますね。 公式カルダノコミュニティチャンネル Forum カルダノフォーラム https://forum.cardano.org/ Telegram テレグラム(発表・告知) https://t.me/CardanoAnnouncements テレグラム(カルダノ公式) https://t.me/Cardano テレグラム(開発) https://t.me/CardanoDevelopersOfficial テレグラム(ステークプール ワークグループ) https://t.me/CardanoDevelopersOfficial テレグラム(ガバナンス) https://t.me/CardanoGovernanceOfficial テレグラム(トレード) https://t.me/CardanoTradingOfficial テレグラム(日本公式) https://t.me/CardanoJapanOfficial テレグラム(日本トレード) https://t.me/CardanoJapanTrading テレグラム(エマーゴ) https://t.me/emurgo Facebook フェイスブック(カルダノ財団) https://www.facebook.com/CardanoFoundation/ フェイスブック(カルダノグループ) https://www.facebook.com/groups/CardanoCommunity/?ref=br_rs フェイスブック(エマーゴ) https://www.facebook.com/emurgo.io フェイスブック(IOHK) https://www.facebook.com/iohk.io/ フェイスブック(ヨロイウォレット) https://www.facebook.com/YoroiWallet/ Reddit レディット(カルダノ) https://www.reddit.com/r/cardano/ GitHub ギットハブ(カルダノ財団) https://github.com/cardano-foundation ギットハブ(IOHK) https://github.com/input-output-hk YouTube ユーチューブ(カルダノ財団) https://www.youtube.com/c/cardanofoundation ユーチューブ(エマーゴ) https://www.youtube.com/c/EMURGO ユーチューブ(IOHK) https://www.youtube.com/c/IohkIo Twitter ツイッター(カルダノコミュニティ) …

カルダノオフィシャルコミュニティチャンネルリスト Read More »

2020年を振り返る:Cardanoの変化

カルダノ 2020年 まとめ カルダノのイベント総集編 本記事は、こちらのサイトを参考にしています。 2020年は色々な意味で働き方や生き方を考えさせられる一年でしたね。カルダノはとても重要で発展した一年でした。 3月には、カルダノ財団、エマーゴそしてIOHK合同のワークショップを開催。怒涛の一年を前にビジョンを共有するよい機会でした。 7月には、2020年前期最大のイベントの一つであるシェリーが公開されました。 2020年は、これまで歩んできた中で最も記憶に残る年の一つでした。さて、それでは、少しずつ振り返ってみましょう! 開発の進捗 2020年はシェリーにとって最も重要な年でした。連結していたブロックチェーンから個々のスーテークプールオペレーター(SPO)による分散化と安定したネットワークへの変化。シェリーは、全てのADA保有者がネットワーク上のコンセンサスに参加し、ステーキング報酬を得られることを可能にしました。2020年7月29日から現在までで約1400ものステークプール数に至りました。カルダノを最も分散化されたブロックチェーンにした、SPOそして委任者のおかげでこれを実現することができました。 シェリーに続きゴーグエンも2020年末に向け公開され始めました。ゴーグエンは、カルダノブロックチェーンへトークン化、スマートコントラクト、DApps機能を追加します。 ネイティブトークン、トークンロッキング、投票方式が初回構成要素に含まれます。また、カルダノ上のメタデータの到来、スマートコントラクト用のKEVM devnetもリリースされました。  Plutus, KEVM 1, や Marloweなど、現在カルダノにどんなものがあるのか興味がある方は、こちらからどうぞ。 カルダノの採用を推進 2020年12月に、カルダノ財団は、企業が商業用にメタデータを利用することができる、メタデータコネクタを開発。 第一回目のパイロットプロジェクトは、Scantrustとともに開発、そしてBaia’s Wineに使用されました。これにより消費者は、カルダノのブロックチェーン上にあるメタデータを通して、不正開封防止QRコードのついたBaia’s Wineをスキャンし本物かどうかを確認することができます。 Scantrustがカルダノブロックチェーン上に構築された製品を展開するための最初の企業向けソリューションとなりました。 メタデータコネクタは2021年に完全な製品となります。 Scantrustととの関係は2020年1月のWEF(World Economic Forum)から始まり、カルダノ財団の代表者たちはその他にも様々な企業やリーダーに会いました。 また、Scantrustの概念実証が実を結んだことに加え、カルダノ財団はいくつかの企業とも覚書を交わしました。 規制について いくつもの管轄において規制を形作ることは、カルダノ財団の目標の一つです。2020年の初めにDavosにて取締官らと会ったことで、財団が取り組むEUブロックチェーン規制の手助けを裏付けることとなりました。また、ブロックチェーン国際協会(INATBA)とブロックチェーンフォーヨーロッパ(BC4EU)との提携を通じて本件を進めました。 2020年9月には、カルダノ財団もメンバーであるプルーフオブステーク同盟(Proof Of Stake Alliance:POSA)が、連邦議会前にステーキング報酬の課税に関する問題を提示し、2020年後期は、規制当局への働きかけに大幅な進展がありました。 さらには、スイス連邦法案により有望な分散型台帳技術(DLT)として認識されました。財団のホームであるスイスが既存の規制枠組みにDLTテクノロジーとその製品を含むため事前措置を講じていることを大変うれしく思います。 世界的なカルダノコミュニティーの成長 ステーキング、委任、そして開発者と企業まで幅広く手を伸ばしたことにより、素晴らしいスピードでカルダノコミュニティーは成長しました。2018年に始めたアンバサダープログラムも、第二期に入り、活動中のアンバサダーも40名から73名となりました。 Project Renovareでウェブサイトも一新され、さらには、マーケティング担当のMaryam Mahjoub氏がブロックチェーンマーケティングでの功績を称えられ、Flipside Cryptoによって認められました。Maryam Mahjoub氏は、34人のマーケティングプロフェッショナルの中からトップの座を獲得しました。 ステークホルダーへの説明責任を果たす カルダノテクノロジーが発展するにつれ、その取り組み方や責任も一緒に発展していきます。財団はカルダノプロトコルの保管機関ではありますが、私たちの取り組みは記録、監査されコミュニティーへの透明性のあるものでなければならないと認識しています。 2020年にCIPs(Cardano Improvement Proposals)を通してどうすればカルダノブロックチェーンが向上するかの提案を募りました。 CIPは、オフチェーンのガバナンスですが、全て公開されており、カルダノブロックチェーンについてのフィードバックに基づいて作られています。現在は10以上のものがあります。リストはこちら。 2020年10月初旬には、財団が委任したプールの選択方法、そしてカルダノの分散化を推奨するための財団の取り組みなどを公開しました。 2020年12月6日の、k数値の変更に備え、SPOに支援提供をするためdelegation methodology (委任方法論)を調節しました。コミュニティー主導の討論が見られ、またそれはカルダノの委任方法論を形づける手助けもしました。2021年のSPOコミュニティーを支援するプロトコルと並行して引き続き委任方法論も進化させていきます。 ステークホルダーへの説明責任を果たすための我々の方針は、財団内部のプロセスにとどまらず、2020年初旬にはハーバード大学にあるバークマンセンターへブロックチェーンガバナンスの側面を研究するための助成金を提供しました。これらの結果は今後の分散化されたエコシステムの健全性にとって極めて重要なものとなるでしょう。 カルダノ財団は若者に刺激を与える 2020年10月にカルダノ財団は、政府そして金銭的腐敗と戦うためにブロックチェーンの力をアフリカユースへ教えることを目的とした寄付を発表しました。 …

2020年を振り返る:Cardanoの変化 Read More »

How to buy ADA

ADA取引所 登録と買い方 どこでどうやってADAコインを買うかを説明しています。 ADAが買える取引所はBINANCE(バイナンス)、Kraken(クラーケン)、KuCoin(クーコイン)やBITTREX(ビットレックス)などがあります。取引所によって登録方法や手数料は異なりますが、ここでは比較的簡単に登録できて多くの種類のコインを取り扱っているBINANCE(バイナンス)を利用して説明します。 まずここで一番初めにお知らせしたいことは、国内における無登録業者(海外暗号資産取引所)は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることは法律で禁止されています。そのため暗号資産(仮想通貨)の取引をされる際にはこの点に関して充分ご注意ください。またここに掲載している海外取引所へのリンクはあくまで読者の皆様に情報をお伝えするものであり、海外取引所への勧誘を目的としたものではありません。まずはコインチェックなどの国内暗号資産(仮想通貨)取引所へのご登録を推奨します。 BINANCE(バイナンス)へ直接日本円を入金することもできますがID認証を必要とするため、ここでは簡単でID認証の必要のないビットコイン (BTC) やイーサリアム (ETH) などのBINANCE(バイナンス)で基軸になっている通貨で購入をしていきます。 上記を理解した上でまずはBINANCE(バイナンス)の公式サイトへアクセスします。画面左上の赤丸のように公式サイトであることをアドレスから確認してから登録をはじめましょう。また画面右上の赤丸のタブから言語設定ができますので、日本語に設定して下さい。 言語を日本語に設定したら、画面右上の『登録』をクリックして登録を進めていきます。 メールアドレスを入力してパスワードを設定したら、『アカウント作成』をクリック。セキュリティ強度は『高』になるように設定するとよいでしょう。 先ほど使用したメールアドレスへ確認メールがきます。そのメールにある6桁の数字をコピペして以下赤丸内へ貼り付けます。確認までの時間が限られているのでそれを過ぎないよう気を付けて下さい。また過ぎてしまった場合は再送信して新たなコードを取得します。 コードを正確に入力出来たら、以下の画面へ切り替わります。これで基本的な登録は完了ですが、2段階認証などのセキュリティ設定やADAの買い方はここから説明していきます。まず、画面右上にある『ダッシュボードに移動』をクリック。 ほとんどの場合以下のようなポップアップが出ます。これは2段階認証を設定するためのものです。どちらでも好きなほうを選んでいただいて構いません。ここでは、Google認証を選びます。 Apple StoreまたはGoogle PlayでGoogle認証アプリをダウンロードして次へ進みます。 以下の画面にあるQRコードをGoogle認証アプリで読み込みこんだら、『次へ』をクリック スマホをなくした場合などにGoogle認証アプリを復元するためのキーが表示されます。紙に書き留めて大切に保存しておきましょう。 書き留めたら、『次へ』をクリックして以下の画面へ。赤丸にあるコード送信をクリックして登録メールアドレスへコードを送信します。 以下のような確認メールがきますので、 メール内の『6桁の数字』をコピペして『メール認証コード』へ貼り付け、認証アプリの数字はその下の『Google認証コード』へ入力します。すべて入力出来たら『提出』をクリックして完了です! 特に問題なければ以下のような画面になりますので、ここからADAの購入へ進みます。 画面下部にある赤丸でかこった『入金』をクリックして下さい。 入金画面の『仮想通貨』をクリック すでにお持ちの通貨の中からBINANCE(バイナンス)で基軸になっている通貨を選んで下さい。今回はイーサリアム (ETH)を入金します。以下のように検索ウィンドウにETHと入力し、検索結果に表示されたETHをクリック。 画面右側に以下のような表示がありますのでQRコードをすでに取引されている国内取引所のアプリで読み込むかQRコードの下にある入金アドレスをコピペして入金を進めます。 無事ETHが入金されたら、画面上部にある『マーケット』をクリックして購入へ進みます。 画面右側の『仮想通貨を探す』という検索ウィンドウへ『ADA』と入力。表示された取引の中から『ADA/ETH』の『取引開始』をクリック。 新しいタブで取引画面が開きます。ここでは『リミット』『マーケット』『ストップリミット』については深く触れませんが、また機会があれば説明しますね。簡単にいうと、 リミット注文とは、日本語でいう指値注文マーケット注文とは、日本語でいう成行注文ストップリミットとは、日本語で言う逆指値注文 です。お好きな買い方で購入して下さい。以下の『合計』ウィンドウの真上にある白丸を矢印の方向へ移動させると『お手持ちのETH何%分』という買い方もできます。購入分が決まったら『購入ADA』をクリック。取引成立次第画面にお知らせがあります。 購入したADAは『ウォレット』→『スポットウォレット』の順でクリックすれば確認できます。 これでADA購入は完了です! ホーム

Staking

ステーキング ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有することで、その通貨のブロックチェーンネットワークを管理することに貢献し、対価として報酬を得る仕組みです。 『ステーキング』についてカルダノがどう説明しているかを紹介します。簡単に言うと『ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有することで、その通貨のブロックチェーンネットワークを管理することに貢献し、対価として報酬を得る仕組み』ですね! ここからはカルダノの公式サイトに記載してあることを翻訳しておきます。 ステークとは カルダノネットワークにあるADAがネットワーク内でのステークを意味します。ステークの大きさはどれだけADAがあるかということに比例します。委任や担保したりすることができるということがカルダノがどう機能するかということの基礎となっています。 ADA保有者が報酬を得られる方法は2つあります。1つ目の方法は、ステークプールへ委任する、2つ目は自身でステークプールを運営することです。プールに委任されたステーク量によりウロボロスプロトコルが、誰が次のブロックをブロックチェーンへ付け足して金銭的報酬を受けるのかを選びます。 より多くのステーク(ある一定値まで)がプールに委任されればされるほど次のブロックを生成する可能性が高くなります。そして報酬はそのステークプールへ委任した人たち全員で分け合います。 ステーク委任とは ADA保有者がステークプールへ自身のADAを任せる一連の行為を委任と言います。委任することで、スキルを持たないまたは、ネットワーク内のノードで実行することを望まないADA保有者もネットワークに参加できて、ステーク委任した量に応じて報酬を得られます。 なぜインセンティブ? カルダノのネットワークとエコシステムを末永く健全に保つためにインセンティブは使用されています。インセンティブ・メカニズムは、数学、経済理論、そしてゲーム理論を組み合わせた科学的研究により実証されています。 ホーム

What is Cardano

カルダノとは カルダノ基本情報 トークン:ADA 発行枚数:450億枚が上限 取引開始:2017年10月 アルゴリズム:PoS 創設者:チャールズ ホスキンソン Charles Hoskinson プログラミング言語: ハスケル Haskell なぜカルダノをつくったのか? ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は画期的でしたが、送金速度が遅かったり、スケーラビリティやセキュリティ面に問題があり、多くの人に安全に使ってもらうには改善が必要だと考え、2015年にカルダノは設立されました。 学術的に進めていくということで、まずは論文が学会にでて査読の後、開発がはじまります。カルダノは以下の三つの組織からなり、それぞれの専門的な役割をもってプロジェクトを進めています。 CARDANO FOUNDATION ・・・カルダノ財団 INPUT OUTPUT・・・IOHK 技術開発 EMURGO・・・エマーゴ ビジネス活動・広報 カルダノにはウロボロス (Ouroboros)という独自のコンセンサスアルゴリズムがあります。ウロボロスはPoS(プルーフオブステーク)という仕組みを使用しています。ビットコインなどで使用されているPoW(プルーフオブワーク)は参加者同士が計算を競い合うため、時間やコストの負担が大きいだけでなく51%アタックのリスクが高いと言われています。しかし、ウロボロスのPoSアルゴリズムでは、選ばれたスロットリーダーのみが計算処理をするためサーバーの負担も少なく、処理速度を保つことが可能です。PoSの仕組みは保有期間と保有量でマイニング量が決まるので、ADAコインを長期保有する人にとって増やしやすいと言われています。またLISKのようなサイドチェーンについても独自開発が進んでおり、ブロックチェーンを決済用とスマートコントラクト用に分けて、さらなる簡略化とスケーラビリティの向上を目指しています。ウロボロスは、国際暗号学会という第三機関により安全性が科学的に初めて証明された技術でもあります。カルダノ独自技術のスマートコントラクト『プルータス(Plutus)』、スマートコントラクトというとイーサリアムを連想しがちですが、プルータスのスマートコントラクトは、安全性と正確性を提供できるだけでなく、脆弱性リスクの軽減もでき、さらにはイエラ(IELE)というバーチャルマシンを使用することで様々な言語でスマートコントラクトを書けるようにしています。 ADAコインのウォレットについては、ダイダロス、そしてヨロイがあります。 カルダノプロジェクト計画について 計画は大きく分けて以下のような5段階です。 1:基礎 バイロン(Byron) 2:分散化 シェリー(Shelly) 3:スマートコントラクト ゴーグエン(Goguen) 4:スケーラビリティ(拡張性) バショウ(Basho) 5:分散化を基盤とするガバナンス(統治・支配・管理) ボルテール(Voltaire)  また、東京工業大学との共同研究や、ブロックチェーン技術を備えたスマートフォンFINNEY™(フィニー) の開発を行うSIRIN LABS社と戦略的パートナーシップ提携、そしてブロックチェーン開発者のトレーニングやアグリテック産業にカルダノ利用を進めるためエチオピアの科学技術省と覚書(MOU)を締結するなど、カルダノは様々な提携をしております。 なお、株式会社メタップスの子会社であるメタップスプラスと株式会社EMURGO(エマーゴ)は、メタップスプラスのプラットフォームへの仮想通貨ADA統合を完了し、世界初の仮想通貨ADAカードの共同ローンチしました。 最後になりましたが、国や国籍によって身分を証明することができず銀行口座などを持てない人約30億人が他の人同じように安全に利用できるウォレットをつくっていきたいという思いがカルダノにはあります。 私たちはそんな堅実で素晴らしいカルダノを応援します! ホーム

YOROI Wallet

ウォレット まずは簡単にできるYOROIウォレットを作成してみましょう。 Cardano(カルダノ)は、オープンソースかつ分散型のパブリックブロックチェーンプラットフォームです。ADA(エイダ)は、このプラットフォーム上で利用される専用の仮想通貨です。 ADAコインのウォレットについては、ヨロイやダイダロスがあります。簡単にいうとヨロイはブロックチェーンのフルデータを持つサーバーへ繋がっている為、フルデータをダウンロードする必要のない手軽なウォレット。ダイダロスはブロックチェーンの全てのデータ同期し更新しているフルノードウォレットなので、第三者の介入なく安心して使用できるシステムになっています。 両者を比べた場合、手軽でパソコンにあまり負荷をかけないのがヨロイ、少し重いがセキュリティが高いのはダイダロスという感じです。二つを比べた場合はセキュリティが高いのはダイダロスですが、だからといってヨロイのセキュリティが低くて安全に使用できないということではありません。 ここでは、簡単で使いやすいヨロイウォレットを作成したいと思います。 まずは、ヨロイのウェブサイトへアクセス お使いのパソコンによっては英語表示されることもあるので、その場合は右上のタブで日本語に切り替えられます。 次に、画面左下にある『ダウンロード』のタブからお使いのブラウザを選んでクリックするとそれぞれのブラウザにあった拡張機能ダウンロード画面へ移動します。ここではGoogle Chrome を使います。またBraveを使用していらっしゃる方はGoogle Chromeの拡張機能が使えます。 画面右上の『Chromeに追加』をクリックすると 追加を確認するポップアップ表示があるので、『拡張機能を追加』をクリック 追加すると以下のように同期するかを聞かれます。同期を希望する場合は『同期を有効にする』を、しない場合はxをクリック。ウォレットをブラウザーバーに表示するには赤丸のアイコンをクリックして、黄色の丸のようにピンをクリックするとブラウザーの右上に表示されます。 ブラウザ右上のヨロイアイコンをクリックして、ウォレット作成へ進みます。以下のように英語表示になっている場合は、SELECT YOUR LANGUAGEの下のタブから日本語を選んで下さい。 言語変換の後『次へ』をクリックして以下の利用規約に同意 『次へ』をクリック、『簡易な表示』または『詳細な表示』を選択します。設定は後で変更もできるので、好きなほうを選んでOKです。ここでは『簡易な表示』を選びます。 支払いURLの設定画面ですが後で設定できますのでここではスキップします。 今支払いURLは使用できないが、後で設定できるということを確認して『確認』をクリックします。 『確認』をクリックすると以下にょうなウォレット選択画面になります。ここでは新規作成をするので『ウォレットを作成する』を選びましょう。 通貨はCardanoを選択 次に以下の画面で『ウォレットを作成する』を選択 ここから名前やパスワードを決めていきます。好きな名前、任意のパスワードを設定して下さい。 名前とパスワードを記入したら『ウォレットを作成』をクリックします。以下の画面の注意を読んで、『次へ』をクリックして進みます。 以下にある枠内にいくつか単語が表示されます。それが復元フーズです。復元フレーズは、それだけで、どんな対応デバイスからでも、資産を復元できるものです。他人に知られてしまうと、一瞬にして資産が奪われたり、ウォレットに資産が入った段階で、好きに盗むことが可能になります。また、ご自身でも分からなくなってしまうと、アップデートやその他の要因により、ウォレットが操作出来ない、ローカルに保存されたファイルにアクセス出来なくなった場合など、永久に資産を失います。復元フレーズの喪失や流出は資産の喪失と思って、正確に控え厳重に保管をして下さいね。 『はい、書き留めました』をクリックして次の画面へ進みます。先ほど書き留めたフレーズを同じ順番でクリックしていきます。 全て正確にクリックすると以下の画面になりますので、注意をよく読んで2つのチェックボックスをクリックその後確認をクリックして進むと ウォレットができました! ホーム