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Staking

ステーキング ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有することで、その通貨のブロックチェーンネットワークを管理することに貢献し、対価として報酬を得る仕組みです。 『ステーキング』についてカルダノがどう説明しているかを紹介します。簡単に言うと『ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有することで、その通貨のブロックチェーンネットワークを管理することに貢献し、対価として報酬を得る仕組み』ですね! ここからはカルダノの公式サイトに記載してあることを翻訳しておきます。 ステークとは カルダノネットワークにあるADAがネットワーク内でのステークを意味します。ステークの大きさはどれだけADAがあるかということに比例します。委任や担保したりすることができるということがカルダノがどう機能するかということの基礎となっています。 ADA保有者が報酬を得られる方法は2つあります。1つ目の方法は、ステークプールへ委任する、2つ目は自身でステークプールを運営することです。プールに委任されたステーク量によりウロボロスプロトコルが、誰が次のブロックをブロックチェーンへ付け足して金銭的報酬を受けるのかを選びます。 より多くのステーク(ある一定値まで)がプールに委任されればされるほど次のブロックを生成する可能性が高くなります。そして報酬はそのステークプールへ委任した人たち全員で分け合います。 ステーク委任とは ADA保有者がステークプールへ自身のADAを任せる一連の行為を委任と言います。委任することで、スキルを持たないまたは、ネットワーク内のノードで実行することを望まないADA保有者もネットワークに参加できて、ステーク委任した量に応じて報酬を得られます。 なぜインセンティブ? カルダノのネットワークとエコシステムを末永く健全に保つためにインセンティブは使用されています。インセンティブ・メカニズムは、数学、経済理論、そしてゲーム理論を組み合わせた科学的研究により実証されています。 ホーム

YOROI Wallet

ウォレット まずは簡単にできるYOROIウォレットを作成してみましょう。 Cardano(カルダノ)は、オープンソースかつ分散型のパブリックブロックチェーンプラットフォームです。ADA(エイダ)は、このプラットフォーム上で利用される専用の仮想通貨です。 ADAコインのウォレットについては、ヨロイやダイダロスがあります。簡単にいうとヨロイはブロックチェーンのフルデータを持つサーバーへ繋がっている為、フルデータをダウンロードする必要のない手軽なウォレット。ダイダロスはブロックチェーンの全てのデータ同期し更新しているフルノードウォレットなので、第三者の介入なく安心して使用できるシステムになっています。 両者を比べた場合、手軽でパソコンにあまり負荷をかけないのがヨロイ、少し重いがセキュリティが高いのはダイダロスという感じです。二つを比べた場合はセキュリティが高いのはダイダロスですが、だからといってヨロイのセキュリティが低くて安全に使用できないということではありません。 ここでは、簡単で使いやすいヨロイウォレットを作成したいと思います。 まずは、ヨロイのウェブサイトへアクセス お使いのパソコンによっては英語表示されることもあるので、その場合は右上のタブで日本語に切り替えられます。 次に、画面左下にある『ダウンロード』のタブからお使いのブラウザを選んでクリックするとそれぞれのブラウザにあった拡張機能ダウンロード画面へ移動します。ここではGoogle Chrome を使います。またBraveを使用していらっしゃる方はGoogle Chromeの拡張機能が使えます。 画面右上の『Chromeに追加』をクリックすると 追加を確認するポップアップ表示があるので、『拡張機能を追加』をクリック 追加すると以下のように同期するかを聞かれます。同期を希望する場合は『同期を有効にする』を、しない場合はxをクリック。ウォレットをブラウザーバーに表示するには赤丸のアイコンをクリックして、黄色の丸のようにピンをクリックするとブラウザーの右上に表示されます。 ブラウザ右上のヨロイアイコンをクリックして、ウォレット作成へ進みます。以下のように英語表示になっている場合は、SELECT YOUR LANGUAGEの下のタブから日本語を選んで下さい。 言語変換の後『次へ』をクリックして以下の利用規約に同意 『次へ』をクリック、『簡易な表示』または『詳細な表示』を選択します。設定は後で変更もできるので、好きなほうを選んでOKです。ここでは『簡易な表示』を選びます。 支払いURLの設定画面ですが後で設定できますのでここではスキップします。 今支払いURLは使用できないが、後で設定できるということを確認して『確認』をクリックします。 『確認』をクリックすると以下にょうなウォレット選択画面になります。ここでは新規作成をするので『ウォレットを作成する』を選びましょう。 通貨はCardanoを選択 次に以下の画面で『ウォレットを作成する』を選択 ここから名前やパスワードを決めていきます。好きな名前、任意のパスワードを設定して下さい。 名前とパスワードを記入したら『ウォレットを作成』をクリックします。以下の画面の注意を読んで、『次へ』をクリックして進みます。 以下にある枠内にいくつか単語が表示されます。それが復元フーズです。復元フレーズは、それだけで、どんな対応デバイスからでも、資産を復元できるものです。他人に知られてしまうと、一瞬にして資産が奪われたり、ウォレットに資産が入った段階で、好きに盗むことが可能になります。また、ご自身でも分からなくなってしまうと、アップデートやその他の要因により、ウォレットが操作出来ない、ローカルに保存されたファイルにアクセス出来なくなった場合など、永久に資産を失います。復元フレーズの喪失や流出は資産の喪失と思って、正確に控え厳重に保管をして下さいね。 『はい、書き留めました』をクリックして次の画面へ進みます。先ほど書き留めたフレーズを同じ順番でクリックしていきます。 全て正確にクリックすると以下の画面になりますので、注意をよく読んで2つのチェックボックスをクリックその後確認をクリックして進むと ウォレットができました! ホーム

What is Cardano

カルダノとは カルダノ基本情報 トークン:ADA 発行枚数:450億枚が上限 取引開始:2017年10月 アルゴリズム:PoS 創設者:チャールズ ホスキンソン Charles Hoskinson プログラミング言語: ハスケル Haskell なぜカルダノをつくったのか? ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は画期的でしたが、送金速度が遅かったり、スケーラビリティやセキュリティ面に問題があり、多くの人に安全に使ってもらうには改善が必要だと考え、2015年にカルダノは設立されました。 学術的に進めていくということで、まずは論文が学会にでて査読の後、開発がはじまります。カルダノは以下の三つの組織からなり、それぞれの専門的な役割をもってプロジェクトを進めています。 CARDANO FOUNDATION ・・・カルダノ財団 INPUT OUTPUT・・・IOHK 技術開発 EMURGO・・・エマーゴ ビジネス活動・広報 カルダノにはウロボロス (Ouroboros)という独自のコンセンサスアルゴリズムがあります。ウロボロスはPoS(プルーフオブステーク)という仕組みを使用しています。ビットコインなどで使用されているPoW(プルーフオブワーク)は参加者同士が計算を競い合うため、時間やコストの負担が大きいだけでなく51%アタックのリスクが高いと言われています。しかし、ウロボロスのPoSアルゴリズムでは、選ばれたスロットリーダーのみが計算処理をするためサーバーの負担も少なく、処理速度を保つことが可能です。PoSの仕組みは保有期間と保有量でマイニング量が決まるので、ADAコインを長期保有する人にとって増やしやすいと言われています。またLISKのようなサイドチェーンについても独自開発が進んでおり、ブロックチェーンを決済用とスマートコントラクト用に分けて、さらなる簡略化とスケーラビリティの向上を目指しています。ウロボロスは、国際暗号学会という第三機関により安全性が科学的に初めて証明された技術でもあります。カルダノ独自技術のスマートコントラクト『プルータス(Plutus)』、スマートコントラクトというとイーサリアムを連想しがちですが、プルータスのスマートコントラクトは、安全性と正確性を提供できるだけでなく、脆弱性リスクの軽減もでき、さらにはイエラ(IELE)というバーチャルマシンを使用することで様々な言語でスマートコントラクトを書けるようにしています。 ADAコインのウォレットについては、ダイダロス、そしてヨロイがあります。 カルダノプロジェクト計画について 計画は大きく分けて以下のような5段階です。 1:基礎 バイロン(Byron) 2:分散化 シェリー(Shelly) 3:スマートコントラクト ゴーグエン(Goguen) 4:スケーラビリティ(拡張性) バショウ(Basho) 5:分散化を基盤とするガバナンス(統治・支配・管理) ボルテール(Voltaire)  また、東京工業大学との共同研究や、ブロックチェーン技術を備えたスマートフォンFINNEY™(フィニー) の開発を行うSIRIN LABS社と戦略的パートナーシップ提携、そしてブロックチェーン開発者のトレーニングやアグリテック産業にカルダノ利用を進めるためエチオピアの科学技術省と覚書(MOU)を締結するなど、カルダノは様々な提携をしております。 なお、株式会社メタップスの子会社であるメタップスプラスと株式会社EMURGO(エマーゴ)は、メタップスプラスのプラットフォームへの仮想通貨ADA統合を完了し、世界初の仮想通貨ADAカードの共同ローンチしました。 最後になりましたが、国や国籍によって身分を証明することができず銀行口座などを持てない人約30億人が他の人同じように安全に利用できるウォレットをつくっていきたいという思いがカルダノにはあります。 私たちはそんな堅実で素晴らしいカルダノを応援します! ホーム